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[東京 12日 ロイター] 社団法人・経済企画協会は12日、11月のESPフォ
ーキャスト調査(民間エコノミストによる日本経済予測の集計調査)を発表した。7─9
月期の実質国内総生産(GDP)については、前期比年率プラス2.47%が平均予想と
なり、前回調査(プラス2.30%)から上方修正された。回答期間は10月28日から
11月4日で、回答数は38。
  
 完全失業率は2010年4─6月期に5.74%まで上昇した後、2011年1─3月
期の5.50%まで緩やかに低下する見通し。
 消費者物価(生鮮食品除く総合・コアCPI)は、10─12月期に前年比マイナス
1.61%と7─9月期実績(マイナス2.3%)から下落幅が縮小するが、その後
2011年1─3月期のマイナス0.73%まで調査期間中マイナスが継続する見通し。
ただ2011年度は0.09%とプラスに転化する見通しとなった。
 日銀の金融政策については、エコノミスト38人中1人が次回の政策変更は利下げと回
答。残り37人は2010年10月以降の利上げを予測した。
 
 <予測平均値、前期比年率・前年度比 %、▲はマイナス>
 
            実質GDP          コアCPI
09年7─9月期   +2.47(前月+2.30) ▲2.30(前月▲2.33)
09年10─12月期 +1.50(前月+1.30) ▲1.61(前月▲1.61)
10年1─3月期   +0.89(前月+0.86) ▲1.06(前月▲1.02)
10年4─6月期   +0.71(前月+0.67) ▲1.15(前月▲1.11)
--------------------------------------------------------------------------------
09年度       ▲3.20(前月▲3.19) ▲1.52(前月▲1.52)
10年度       +1.21(前月+1.22) ▲0.92(前月▲0.91)
11年度       +1.45(前月+1.33) +0.09(前月▲0.12)
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[先物OP市場ウォッチ]
*09:05JST 今日のオアベター注文価格は売り10200円、買い9800円

大証225先物の今日のオアベター注文は、売りが10200円オアベターで3000枚~5000枚、買いが9800円オアベターで3000枚~5000枚と観測されている。昨日と始値は同じ9930円だが、オアベターの買い価格が昨日より100円上。その分、下値リスクは小さいともいえそうだが・・・。《YU》

[シアトル 11日 ロイター] 11日米ニューヨーク株式市場の引け後の時間外取引で、米高級住宅建設のトール・ブラザーズ<TOL.N>が6%近く上昇した。
 同社は10日遅く、第4・四半期(8―10月)の暫定決算を発表し、売上高が前年比30%減少したことを明らかにしたが、市場予測を依然として大きく上回る水準だったため、同社株は11日、16.4%急伸して引けていた。
 トール・ブラザーズの暫定決算発表を受けて、ほかの住宅建設会社の株価も急伸した。
 
 同社のロバート・トール最高経営責任者(CEO)は11日、住宅市場の低迷は今年3月ごろに終わったとの認識を示した。その上で、市場の改善は見られるが、そのペースは緩やかで断続的だと述べた。
 CEOは電話会議で、住宅市場の低迷は「2009年3月ごろに終わったと思われる」と述べ、「基本的に市場は低迷から脱却しつつあると考えている。ただ、その動きは断続的だ」と語った。
 暫定決算では、第4・四半期の受注から解約を差し引いた純契約数は42%増の765戸、金額ベースでは62%増の4億3080万ドルとなり、住宅市場の新たな明るい兆しとなる結果となった。
 ただCEOは、住宅購入希望者は依然として雇用環境と景気を懸念していると述べた。  
 
[ニューヨーク 11日 ロイター] MSCIは11日、指数採用銘柄の半期ごとの見直しを発表した。48銘柄が新たに加えられ、38銘柄が外される。
 MSCIワールド指数<.MIWD00000PUS>に新規採用されるのは、米住宅ローン保険ジェンワース・フィナンシャル<GNW.N>、英衛星運営インマルサット<ISA.L>、カナダの石油・天然ガス探査会社ペトロバンク・エナジー・アンド・リソーシズ<PBG.TO>など。
 MSCIエマージング・マーケッツ指数<.MSCIEF>には、ブラジルの住宅建設PDGリアルティ<PDGR3.SA>と小売りのロハス・レナー<LREN3.SA>、中国の製紙会社、玖龍紙業<2689.HK>などが採用される。
 入れ替えは、11月30日の引け後から実施される。 
 
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